株式会社M.A.P.の沖縄関連事業
M.A.P. - 沖縄と本土をつなぐ文化の架け橋
◆沖縄関連事業のご紹介
M.A.P.では2008年、沖縄の関連書籍の朗読CD専門のレーベル「おきなわおーでぃおぶっく」を立ち上げました。
第一弾として沖縄の芥川賞作家大城立裕氏の名作「カクテルパーティ」の朗読CDを製作発売、
以後、菅家ゆかりの朗読による大城立裕作「対馬丸」より「撃沈」「死とたたかう漂流」、
実力派俳優・津嘉山正種の朗読による知念正真作「人類館」、
名優・久米明の朗読による沖縄ブラジル移民の半生を描いた大城立裕作「ノロエステ鉄道」と世に送り出しました。

他にも、沖縄の歴史と文化をより多くの方にご紹介するべく、東京都下で3つの沖縄サークル運営と、沖縄の伝統工芸品や書籍をより多くの方に提供するWEB沖縄セレクト商品販売サイトを運営しております。
発売決定!
沖縄の伝統文化の真髄 「沖縄口(うちなーぐち)さびらー沖縄語を話しましょう」
ユネスコ(国連教育科学機関)が2009年に発表した「消滅危機にある世界の2500言語」というレポートで、
日本の8言語(アイヌ語、八丈語、奄美語、沖縄語、宮古語、国頭語、八重山語、与那国語)が「消滅の危機にある言語」として紹介されておりました。
日本国内では、沖縄語は日本語の方言という認識のされ方をしておりますが、
沖縄の人々にとって、沖縄語は「日本語と関係を持つ独立した言語」、正に「しまくとぅば(島言葉)」です。
沖縄語は日本語に比べて、音韻が豊富で、日本語の仮名だけでは表記できない発音が多く、
沖縄語用の拡張文字(沖縄文字)を設けて「沖縄語教育」用のテキストが作成されました。

2006年に施行された沖縄県条例「しまくとぅばの日」の趣旨に沿って、沖縄語教育の広がりが期待されておりますが、
この本は、これから沖縄語を習おうという方のテキストに最適の1冊です。

  書名:「沖縄口(うちなーぐち)さびらー沖縄語を話しましょう」
  著者:船津好明
  監修:中松竹雄
  定価;1,500円(税込み)
  出版:琉球新報社
  装丁:A5判 170ページ

M.A.P.は、この度、東京特約店のご指定をいただきました。
詳細は未定ですが、決まり次第お知らせいたします。

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  ⇒ 著者・船津好明の刊行によせた紹介文はこちら
おきなわおーでぃおぶっく
沖縄関連のAudioBookを制作しています。
狛江さんしんサークルはいさい 安冨祖流古典三線教室
東京近辺ではあまり見られない「安冨祖流」の先生をお迎えして、楽しく勉強できます。
ゆんたくの会 喜多見で沖縄語を話す会
國吉眞正さんをお迎えして、毎回脱線しながら楽しく勉強をしています。
琉球舞踊教室
琉球舞踊や女踊りなどを楽しく踊りながら、基礎的な姿勢、歩み方、扇の使い方、こねり手などを学べます。
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宇夫方 隆士 詩画集
岩手生まれのうちなーんちゅ宇夫方隆士氏の詩画集です。