夢丸師匠の新しき江戸落語と 若き洋楽家たちの奏でるクラシカルな音が出会った!
あたらしい可能性を求めて!。
夢丸with奏楽舎は、ここから始まった…  
4月11日 門仲天井ホール “小桜”(こざくら)
5月20日 深川江戸資料館 “夢のかけら”
左から 大島 純 (チェロ)・ 三笑亭夢丸 師匠 ・ 菅野 恵子 (ピアノ) ・ 桃原 健一 (オーボエ 他)
御挨拶
テレビの世界で活躍してきた三笑亭夢丸さん。 還暦を過ぎて、もうテレビは結構ですと、テレビのレギュラーを全て返上して、腰を据えて落語だけと付き合うことにしました。
とはいうものの、夢丸師匠のチャレンジ精神が消えてしまったわけではありません。 江戸落語の良さを再発見し発展させたいと、毎年自ら懸賞金を出して台本を一般公募して、優秀作品を自らの独演会で発表し、大きな反響を呼んできました。 夢丸さんの思い通り、そこから新しい古典が生まれ、そして育っています。
その『21世紀夢丸新江戸噺』に、魅惑のアンサンブル東京奏楽舎が、オリジナルの楽曲をつけました。 そして生まれた、優雅で、ほろりとさせる新しいエンターテイメント。 現代では殆ど見られないオーボエ、チェロ、ピアノという編成が醸し出す素朴で流麗な響きが、懐かしい江戸情緒と重なるとき、 夢丸師匠のつややかな噺は、さらに不思議な魅力に包まれるのです。
皆様からお声が掛かりますことを、メンバー一同、心よりお待ち申し上げております。